おじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!Season2!?
しがない流しのアマチュア打楽器奏者が綴るおじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!
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妹さんのご主人曰く「亡くなった人、生きている人、それは何もかもが紙一重だった」と。
どもっ!
通勤電車で寝ていたら、一斉に地震速報の警報が鳴って飛び起きた銀の助です。
車両の大半の人が登録していたようで、凄い音量だったよ。
そのあとすぐに揺れが来て。。。。
電車は準急電車との待ち合わせで駅に止まっていたんだけど、電車ってかなり揺れるんで
ビックリ。
車内アナウンスで震度3と言っていたけど、もっと大きいかと思ったよ。
まだまだ大きな余震は続くんだろうか・・・・

さて、震災から1ヶ月経った昨日、うちの会社の外注の担当者が来て色々話を聞いたのよ。
って、仕事の事ではなく、今回の震災の事。
彼の家は茨城で、今回の震災で壁に亀裂が入り、屋根は崩れ、道路は隆起し、かなり大変
だったそう。
その地域では最初に復旧したライフラインはガスで震災の4日後、この翌日に電気が復旧
して、水が復旧したのが3月の終わりに近い頃だって。
水が復旧するまでは、自衛隊の給水車が来ていたんだけど、当然、量は制限されていて
足りない分は親戚の井戸水に頼ってしのいでいたんだって。
壁の亀裂は現時点で打つ手はないから放ってあって、屋根は雨漏りをしのぐためにブルー
シートで覆われた状態と聞いて「大変だなぁ」と言う話をしたら、彼曰く「うちのなんて
屁のカッパですよ」って。
と言うのも彼の奥さんの妹が宮城に、それも海沿いの町に住んでいて、皆さん無事は無事
だったけど、その時の妹さんのご家族の話を聞いて正しく愕然という感じ。
妹さんのご主人はの会社は海岸から500mの所にあって、警報と共に車で逃げ出したん
だけど、途中で玉突き状態になって車が動かなくなり、車を捨てて逃げ出すも津波がどん
どん近づいてきて、とっさに電柱によじ登り、知らないお宅の屋根の避難。
だけど津波に襲われ、そのまま流され。。。。
ただここで幸運だったのが家が潰れず丸ごと流されたから、そのまま一晩過ごし、翌日
自衛隊に発見されて救助されたそうだ。
妹さんも車で子供を保育園に迎えに行く途中、保育園の方向に曲がろうと思ったところで
津波が見え、急遽、そのまま全速で直進し高台に避難。
保育園に居たお子さんは保育園自体は津波に呑まれ1階は完全に水没したものの、新しく
出来た鉄筋の建物だったから流されたり、潰れたりはしなくて、園児達は屋上に逃げて
助かったんだって。
家は高台にあったから津波の被害は無かったそうだけど、当然、住めるような状態では
無く、避難所生活を強いられているそう。
でも、ほんと無事で良かったよね。
妹さんのご主人曰く・・・・
「亡くなった人、生きている人、それはあの場所では何もかもが紙一重だった」
と。。。。。
なんかこの言葉を聞いて、深く、重いものを感じて言葉が出なかった銀の助なのでした。

で、彼と仕事もしたんだけど、やはり現在、色々な材料等が入荷しなかったり、遅れたり
色々と支障を来たし始めている。
こっから先の仕事は、ちょっと納期調整が必要になりそうだ。(汗)



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