おじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!Season2!?
しがない流しのアマチュア打楽器奏者が綴るおじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!
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「洗足学園音楽大学 冬の音楽祭2007 FUYUON」パート1
「洗足学園音楽大学 冬の音楽祭2007 FUYUON」

第一部
指揮:渡邊一正
演奏:洗足学園音楽大学フィルハーモニック・ウインド・オーケストラ

1.A.I.ハチャトゥリャン(編曲:上埜孝)
  「仮面舞踏会」より 1.ワルツ 4.ロマンス 5.ギャロップ
2.R.R.ベネット
  吹奏楽のための交響的歌曲
3.C.T.スミス
  ルイ・ブルジョアの賛歌による変奏曲
アンコール
  P.マスカーニ
  「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲

第二部
指揮:汐澤安彦
演奏:洗足学園音楽大学アンサンブル・ウインド・シンフォニカ

1.G.ホルスト(編曲:F.フェネル)
  吹奏楽のための組曲 第一番 変ホ長調 作品28-1
  1.シャコンヌ 2.間奏曲 3.行進曲
2.O.リスピーギ(編曲:木村吉宏)
  交響詩「ローマの松」
1.ボルゲーゼ荘の松 2.カタコン付近の松 3.ジャニーコロの松 
  4.アッピア街道の松
アンコール
 ・ヘンデル
  歌劇「クセルクセス」より ラルゴ
 ・L.アンダーソン
  クラリネット・キャンディ
 ・A.リード
  第一組曲より ギャロップ

今回の演奏会は2部構成で、第一部と第二部が、違う楽団で違う指揮者と言う事で
各部共にアンコールが用意されているというちょっと変わった演奏会でした。
当然、音大生の演奏ですから、上手い訳ですから演奏については割愛です。(笑)
と言う事で、いくつかもの曲に触れてみたいと思います。
まずは第一部の「ルイ・ブルジョアの賛歌による変奏曲」ですが、聴いていて、
これはなかなか難曲だぞっと感じました。この曲を作曲したC.T.スミスと言えば、
「フェスティバル・バリエーション」なども有名ですが、なかなか、この作曲家の
曲は難曲揃いのようです。
ちょっと、私達のようなベボ楽団では演奏できないです。(苦笑)
良い曲なんですけどね・・・・うちの楽団には縁がなさそうです。(笑)
続いて、第二部ですが、王道、「ホルストの一組」と「ローマの松」の2曲!
たっぷり楽しませて頂きましたよ!
「アッピア街道の松」のダンパは圧巻でしたね!!
ブラボーも飛び出ました!
アンコールの「クラリネット・キャンディ」はクラパートさん達の技巧はさすが
って感じでした!
そして、大ラスの「ギャロップ」は超ハイパースピード!
私達もギャロップは6月の演奏会のアンコールで演奏しましたが、あの超ハイパー
スピードは無理です。(苦笑)
でも、私、今回の演奏会で何に驚いたかと言うと、汐澤先生は5曲全て、スコア無し
で振っていました!!
いゃぁ、凄いです・・・・
「ローマの松」のような長い曲をスコア無しなんてね・・・・
汐澤先生にとっては演り慣れた曲なのかもしれませんが、でも、やっぱり驚きでした。

さぁ、今日は3本の演奏を見る予定です!
その内容は、明日レポートします!

それでは、そろそろ出発します!



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