おじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!Season2!?
しがない流しのアマチュア打楽器奏者が綴るおじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!
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洗足学園音楽大学 夏の音楽祭2007~J.バーンズ
Senzoku 夏の音楽祭2007というイベントの
’シンフォニック・ウィンド・オーケストラ演奏会’
に行って来ました。指揮は同大学の客員教授で吹奏楽を
担当する作曲家のJ.バーンズ!
実は全曲バーンズの自作自演かと思っていたのですが1部
とアンコールは違いました。(笑)

 1.楽劇「ニュルンベルグのマイスターシンガー」より
   第1幕への前奏曲
   ワーグナー
 2.コロニアル・ソング
   P.グレインジャー
 3.エレジー(悲歌) 
   チャンス
 4.交響曲 第5番 ニ短調 作品47「革命」より
   第4楽章
   ショスタコーヴィチ
~~~~~~~休憩~~~~~~~
 5.100年祭序曲
   バーンズ
 6.シンガポールのフェスティバルミュージック(新曲)
   バーンズ
 7.ヴィジョンズ・マカブレス(死の幻想)
   ※オストワルド賞受賞曲
  バーンズ
 8.美しきオレゴン(新曲・日本初演)
   バーンズ
~~~~~~アンコール~~~~~~
 9.セレナータ
   アンダーソン
10.歌劇「売られた花嫁」から
   道化師の踊り
   スタメナ

と言う訳で、バーンズの自作自演の4曲について少しだけ
書きたいと思います。
 100年祭序曲はご存じの方も多いと思いますが冒頭部
のホルンの華々しいファンファーレが印象的です。そして
中間部の美しいメロディーがバーンズならではですね。
 今回の一押しはシンガポールのフェスティバルミュージック。
シンガポール軍中央バンドの委嘱により、シンガポール
独立40周年を記念して作られた曲だそうです。
バーンズ自身がこれまで書いたどの作品よりもエキサイ
ティングでリズミックだと語っています。
私は個人的にこの作品はすごく好きです!(笑)
いつか(っていつ?)うちの楽団でも是非やってみたい
曲ですね。
 あとは、美しきオレゴンも非常に良かったです。
2006年にオレゴン・シンフォニック・バンドの20周年
を祝う為委嘱された曲だそうです。
オレゴンの自然の美しさを思い浮かべて書かれたこの曲は
非常に美しく雄大な曲でした。
 ヴィジョンズ・マカブレスは私のようなシロートには
エライ難解でした。(苦笑)
また、難解な上に大きな楽器編成でアルトフルート、イング
リッシュホルン、コントラバズーンにフリューゲルホルン、
ディンパニが2セット・・・・音大だから出来た曲ですね。(笑)
ちなみにこの曲、今回を除くと現在までに3回しか演奏されて
いないそうです。オストワルド賞受賞曲なのに・・・・(苦笑)

個人的にバーンズの作品は好きなのでとても楽しめました。
それも招待券(通常、音楽祭パス1000円)ですから。(笑)
但し、1000円という格安!?にもかかわらず、バーンズの
自作自演で客入りが8割くらいだったというのが残念だった
気がします。まっ、平日だから仕方ないのですかね。

Senzoku 夏の音楽祭2007は7月8日まで開催されて
います。
最終日のアンサンブル・ウィンド・シンフォニカ演奏会では
作曲家の真島俊夫氏を迎えて「鳳凰が舞う」を演りますので
興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?
私ももちろん行きます。(笑)

ちなみにカミさんは同大学の打楽器の祭典を聴きにみなと
みらいホールへ行っています。(笑)
と言う訳で今日は一人メシじゃっ。何食べよう・・・・

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