おじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!Season2!?
しがない流しのアマチュア打楽器奏者が綴るおじさん・おばさん達の吹奏楽奮戦記!
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洗足学園音楽大学 夏の音楽祭2007~真島俊夫
Senzoku夏の音楽祭2007最終日のアンサンブル・
ウィンド・シンフォニカ演奏会に行ってきました。
第1部は真島俊夫氏の自作自演。
第2部とアンコールの指揮は汐澤安彦氏でした。

1.ナヴァル・ブルー
  真島俊夫
2.鳳凰が舞う-京都 石庭 金閣寺
  真島俊夫
3.五月の風
  真島俊夫
~~~~~~~休憩~~~~~~~~
4.序曲「ローマの謝肉祭」作品9
  H.ベルリオーズ
5.カンタベリーコーラル
  J.ヴァン=デル=ロースト
6.組曲「ガイーヌ」
  ・剣の舞
  ・バラの乙女達の踊り
  ・子守歌
  ・レスギンカ
  A.I.ハチャトゥリアン
~~~~~~アンコール~~~~~~
7.主よ人の望みの喜びよ
J.S.バッハ
8.熊ん蜂の飛行
  R.コルサコフ
9.エル・クンバンチェロ
  R.エルナンデス

真島作品ですが3曲中2曲がマーチ。
これはちょっと残念でしたね・・・・
正直、マーチは1曲であとは他の作品が聴きたかったです。
今日はナヴァル・ブルーと五月の風については割愛します。
さて、「鳳凰が舞う」は2005年に川口アンサンブルリベルテ
吹奏楽団の委嘱により書かれた作品でフランスのリールで開催
された国際作曲コンクールで見事グランプリを受賞した曲です。
実はこの曲を聴く前は最近ありがちな小難しい頭を抱える曲!?
だろうと思っていたのです。
が、いやいや、素晴らしい作品でした。
京都の印象を音にしたと言うこの作品、中間部に鹿威しや竹林を
そよかぜる風の音なども描かれています。
そして、最後は金閣寺の煌びやかな感じと屋根から黄金の鳳凰が
天に向かって飛び立つようなイメージを持つ壮大なクライマックス
でした。
聴いているうちにぐんぐんと引き込まれる曲でしたね。
この作品はこれからも多くの団体がコンクールや定演なので取り
上げるのではないかと思います。

ちなみにアンコールのエル・クンバンチェロですが、学生達の
抑圧!?されていたものが一気に爆発と言う感じでパワー全開、
笑顔全開で本当に楽しそうに演奏していた姿がとても印象に
残りました。(笑)

今回のSenzoku夏の音楽祭2007でJ.バーンズの自作自演
と今回の真島氏の自作自演を見た訳ですが、これを招待券
で見られたのはラッキーだったかもしれませんね。(笑)
冬にも詳細は未定なようですが同様の企画があるそうです。

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招待券で演奏会が見られてラッキーだったね!
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